WILLCOM話:BASIC端末とBASICマガジンの続き

まいど
そういえば、普通にベーシック端末という言い方をすると
携帯の世界では、基本機能に重点を置いた端末
または、機能が簡素な端末、ってことになるんだよなぁ、と
プログラミング言語としてのBASICの方が馴染みあるけど…

さて、このBASICを扱う雑誌の事を、更に深く妄想してみた
販売携帯としては、電話料金のオプションとするのがよいかも
購読料は電話料金と共に払って、領収書と共に届く、と
昨今のコンテンツの料金を考えれば
一冊500円程度の雑誌は、さくっと払えるのでは?
しかもそれが、キャリア公式の雑誌で、神降臨の場となれば
WILLCOMのファン層が放っては置かないと思う

WILLCOMに濃い層がどのくらいいるか、という話にもなるけれど
DDIpocketの冬の時代を乗り越えてきたユーザーが
軽く150万人はいるわけだし、雑誌の読者数としては
申し分ない数字かもしれない

他のキャリアのやってない独自の取り組みと言う点からも
ユーザーのスキルを鍛えて、力あるユーザーに仕向けるというのも
ある意味で、建設的な囲い込み戦略じゃないかなぁ

ではでは
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by aoioe | 2006-06-20 06:26 | WILLCOM話


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