WILLCOM話:次はスタディフォン

まいど
かつて学生時代、win95すらない頃に
思い描いていたデジタルガジェットがあったなぁ…
A5サイズで、8インチXGA位のモニターを積んで
下記のような機能があったらいいよね、と言っていた日々…

黒板に書いてある内容を素早く取り込む機能
(今で言う、デジカメ&OCR及び無線LANデータ配信)
教科書を取り込んでおき見られる記憶装置
(電子書籍&大容量ストレージ)
画面に記録してノートを取る・教科書に書き込みする機能
(レイヤー対応電子手書きメモ)
高度な数式を扱える関数電卓
(Excel内蔵・数式エディタ)
化学式を描ける立体描画機能(chemidraw)
などなど

のちには、学内情報のプッシュ配信や、図書館蔵書検索
化学大事典の内容検索、論文の訳語検索
レポートの編集提出機能、と
いろいろ欲しがっていたもの…、しみじみ

今、この時代になってようやく
それらがすべてできそうなW-ZERO3がやってきたな
一歩手前なわけなのよ

大学生にこそ必須な端末に、仕向けることができるかも
そんなことを、esの発表をきっかけに思い出した次第
esで一般向けスマートフォンの足場が見えてきそうだから
次は、スタディフォンを狙うのま面白いかも
他の携帯各社を突き放すチャンス!?

実際、理系の学生や法学系の学生などは
電話帳のような教科書を何冊も持ち運ぶわけで
そう言うものが凝縮できるデバイスは、かなり魅力的

教科書一冊で10000円超えなんてのは普通だから
各種データを積んで6万円程度なら、入学時に買うよ
今だってどうせ、教科書5万にノートPC15万なんてのは
入学時経費として、当たり前に請求されるみたいだし
今後大きな市場になるはず

2006年はW-ZERO3を皮切りに、スマートフォン元年
といった様相を呈し始めているけれど
2007年は一歩進んでスタディフォン元年になるといいなぁ

小学生低学年には、papipo!
高学年には、計算・漢字練習ソフト搭載のドリルフォン
中学・高校生には辞書・問題集・模試配信の受験フォン
大学生以上には、デジカメ・OCR・多重メモ・辞書
・電子教科書・WORD/Excel/PDF対応のスタディフォン

親が喜んでお金を払う電話会社、って立場も
結構副次的に魅力的かも

ではでは
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by aoioe | 2006-07-19 03:25 | WILLCOM話


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