WILLCOM話:WILLCOM愛好者が議員になったら

まいど
かつて議員の選挙公約といえば、道路と線路
言わば、産業の拠点となるインフラ造りだったけど
最近は、だいぶ影をひそめた感じ

でも、何か大切なインフラを忘れてるんだよね
光ファイバーや電波塔などの通信インフラをね
そこで、WILLCOM愛好家が議員になったらどうなるか
いろいろと考えてみた

まずは、アンテナ設置数の増加支援
今でも、人口カバー率は高くなってるけど
面積カバー率は、まだまだいまいち

そこで、自治体先導で隙間地帯を探し、設置を要請
全域に八剱アンテナを整備してもらうけれど
土地などが自治体管理であれば、コストも下がるかな

また、街自体のweb接続性向上のために
光ファイバーの敷設を推進
各アンテナ間も、光ファイバーで繋げられるように仕向ける

そういう準備をしたうえで、次世代通信を待ち構える、と
具体的には、次世代PHSやスーパー3G・4Gなど
まぁ、4Gが近いうちに実現するかは眉つばだけど

高度通信規格推進の街として
様々な実験ケースから、通信発展に寄与するわけ

そして、内部的には、公共機関を全部WILLCOM化して
街中が通話無料になったりするように持っていったり
街の各企業も、その流れの中に誘ってみたり
近隣の自治体にも、その輪を広げていく、って寸法

全国のユーザーが立ち上がるとしたら
今年か来年あたりがチャンスのような気がしなくもないかな

ではでは
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by aoioe | 2006-07-26 15:15 | WILLCOM話


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