WILLCOM話:人海戦術おそるべし

まいど
esが発売されて約一週間
わずか数日で様々なことが判明しているのが
いろいろ情報を探していると見つかってくる

中には、何故これが開発中に問題にならなかったのか
と思うような事象もずいぶん出現している

でも、よく考えれば、単純にかかわる人数量が違うんだよね
仮に20人x200日で開発されたとして
10万台出荷と言われるうちの4割・40000人が手に入れたとしても
40000人x1日の方が、10倍も多い労働力になるし…

先週のジャンプあたりからNARUTOの修業話が始まったけど
何となく、このesの状況に似ている感じがして面白い
そして、これがWILLCOMらしい開発体制かなとも思う

つまり、ハードウェアが形になれば発売して
ソフトウェアは、ユーザーの使いながらの意見を次々に取り入れて
毎月のようにファームを上げていく、と
中にはユーザー作成のプログラムを買い上げて
公式サイトで提供したりしても面白いかも

nico.みたいなweb接続なし端末は無理だけど
ほぼ全機種にブラウザが載ってるわけだし、できることはできるかな

まぁ、買った時点で過不足なく機能が実装されてるのが普通だけど
ZERO3のような何でもいじれる端末は、これでもいいかな
開発リソースも、そんな、何百億もないだろうし…

がんがんesに要望を出せば、次期ZERO3では
もっとパワーアップするだろうと期待してみてる今日この頃

ではでは
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by aoioe | 2006-08-02 13:16 | WILLCOM話


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