WILLCOM話:esのサイズから目指すその先

まいど
esが発売される前後から
「キーボードを外して薄型にせよ」なんてことを言う人が
一般人やライター風情を問わずちらほら見受けられる

個人的には、キーボード搭載が絶対条件なので
そんな新型が出たら、004を買っていたことは間違いない
ていうか
初代CASSIOPEAの時はめちゃめちゃ欲しかったのに
PDAっぽくキーボードを外した機種を見た時に
「ああ、これは終わった」と昔思ったほど

Libretto20をポケットに入れて持ち歩いていた身としては
この程度で、「大きすぎて重すぎる」なんて不満は
これっぽっちも思わないしね

でもまぁ、それはそれとして
WILLCOMのデザイン端末の可能性としては
esが達成したサイズって、重要だなぁと思う

例えば、某キャリアのWMA対応902iS
薄いところは19.7mmで、とても薄くてスタイリッシュ
ってことらしいけど

…うーん、esは21mm
悪いけど、1.3mmの違いなんか分からないよ
19.7mmがすごく薄いなら、21mmもかなり薄い
関係ないけど、KX-HF300は比べ物にならないほど薄かったよ

てことは
esからキーボードを外したような機種を作っちゃえば
スライド機構やキーボードの厚み辺りを考えて
3mmくらいは薄くなるかなぁ…

もしこれを実現すれば
厚みは18mmと超薄型!しかも、スペックは超すげぇぜ!
みたいな機種の出現となるわけで
超機能、薄型デザイン端末、ってことにできるかな

んで、排除したキーボードの代わりに
10キーならぬ、4x5=20キーくらいを表面に配置して
「何だか、表面のキーもすげぇ!」
と、変に凄さをアピールすれば、ばっちり

名前は、スマート・スリム・すげぇから
SSSってことで

ではでは
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by aoioe | 2006-08-05 02:57 | WILLCOM話


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