WILLCOM話:次世代PHSのブランド名を勝手に考案

まいど
ネーミング、という観点で携帯電話業界を眺めると
実に不思議だな、と思うことがある
各端末の名前が、基本的に型番のままなんだよね

パソコンの業界では、型番のままで親しみがないからか
Windows95以来は愛称を付けて呼ぶことが多くなってる
携帯電話は型番だけで呼んでいるのに、普及している
相性が付いているのは、ごく一部のコンセプトモデルのみ


一番PC寄りなWILLCOMの場合は他社と違い
何故か愛称付き端末が多い
…のに、PC/機械寄りのイメージが強い

古いところでは、DataScopeとかピノキオとか
キャロッツとか、ル・モ・テとか、Lejeとか…
W-SIMなんてみんな名前あるしね
TT、DD、W-ZERO3、nico.、papipo!、と

昔、FOMAが始まる頃に、movaの名前を会話に入れたら
当のDOCOMOユーザーから、何それ?、って反応
…ううーん、もしかして、一部の新物好き以外は
端末の名前って知らないんじゃないかな…

cdmaOneや、Vodafone3Gなど、携帯系のブランド名って
実は結構普及してないんだろうね
…9000万契約とかある割に…

ということはだ、印象的な名前でブランド名を確立すれば
WILLCOMは力強い立場を獲得できる余地がある
ってことだと思うわけで

んで、次世代PHS
コンセプトって、どの辺が大事なんだろうなぁ
列挙してみよう

・PHSの発展版というイメージ
・高速で軽快なデータ通信速度
・安価な定額性で気楽に使える
・綺麗な音声
・軽快で使いやすいけど安っぽくない

そういうコンセプトで考えてみた
名前は、『PAT』(ぱっと)
雰囲気としては、ぱっと軽快、ぱっと気楽の語感から

敢えて、省略前を付けるとしたら
PHS Advanced Technology
とかかな

破裂音Pや舌先のTは、技術指向らしい固さと安定感を
間に入る開口音のAは、広く受け入れる幅の広さを
それぞれ表している感じかな

まずは名前で、覚えやすい入り口が出てくるといいなぁ
他社のより、覚えやすくて親しみやすいのが
出てきますように…(ー人ー)ナムナム

ではでは
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by aoioe | 2006-08-17 00:57 | WILLCOM話


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