機械話:大型コンパクトデジカメ

まいど
デジカメをいろいろ使って約9年
最初のVGAしか撮れない30万画素ものから
200万画素でMPSプレイヤーにもなった、2001年のCaplioRR10
高倍率ズームのCaplioR1、その後継のR3
10倍ズームのFinecam440R、スリムなCoolpixS5と
まぁ、コンスタントに数を増やしてきた

ZERO3/esやLejeでも撮影できることを考えると
一体何台デジカメを持ってるんだよ、ってことになる

一眼レフのようなランク上の機種は持ってないけど
撮影は気軽にできて良くなってきたなぁ、とは思う
…撮影は…

最近いまいち物足りないのは表示性能の方
ZERO3で問答無用の全画面表示ができればいいけど
何か、枠が邪魔だし、そもそもレンズ性能も画質も…
それに、人に見せようとした時には
3.7型でもまだ小さいんだよね

昔使っていたLibretto20
あの液晶は、表示性能・性質としてもかなりよかったと思う
確か6型でVGAだっけか?

これから、あのくらいのサイズの液晶を積んだ機種は出ないかな?
筐体サイズは、そうねぇ、GBAの販売用紙箱ほどの大きさで
ていうか、まるっきりあのサイズに液晶と操作キーとタッチパネル
でもって、屈曲式レンズを搭載したくらいで
大きい分バッテリーも大容量のものを積めそうだし
液晶パネルは、XGAサイズがいける、かな?

コンパクトデジカメ、と呼ぶには流行に反して大きめだけど
ほかにはない大型液晶の存在感が迫力満点だと思う
クレードルとかに置けば、お手軽写真立にもなるし

そろそろ、画素を競う『撮る』デジカメから
液晶を競う『見る』デジカメへ、本格的に移ってもいいかも
携帯のように、2.4型QVGA程度で大型・高画質
なんてことを、言わないようにして欲しいなぁ、なんて思いも

つうか、esの画質がなかなかだったから
W-ZERO3の003直径後継機種が一番近いのかな
このコンセプトには

ではでは
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by aoioe | 2006-08-23 15:21 | 機械話


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