WILLCOM話:分離モバイル

まいど
ついに夏休みも終わって、9月になったなぁ
みんな夏休みの課題は滞りなく終わって
すがすがしいく新しい授業を始められそうかなぁ
結構気になる今日この日

つうか、何かと慌ただしかった8月も終わったことだし
もう一つのブログの続きも書かないとなぁ…
8月は手つかずだったわ

それはそれとして、モバイル端末の話
WILLCOMはW-SIMで端末通信部の開発を軽減してて
電話機の開発障壁を下げているけど
それをもっと下げて可能性を広げたりできないもんかなぁ?

そのために、メイン基盤・画面・イヤホン/マイク・キーといった
各パーツを分離ユニットにして、BlueToothでつなぐとか
そういう基本システムを作ってしまうのってどうだろう?

例えば、メイン基盤/CPU/メモリ/ストレージが載るユニットを
まぁ、仮にユニットAとでもしておこうかな
ユニットAでは電波の受信や、各種データ処理を行って
それを、ジャンルごとに異なるユニットに送信

受け手が映像ユニットの規格に準拠してれば
ユニットAからのデータのうち、通常で言う液晶画面のデータだけ利用
それを表示する

入力キーユニットの規格なら
キーボードやタブレットの情報を、規格に合わせたデータとして
ユニットAに送信して
音声ユニットなら、ユニットAからのデータはイヤホンやスピーカーで出力
または、マイクで受けた音をユニットAに送ると
カメラユニットなら、映像データをユニットAに送ることになるね

こうすると、純然たる電話機ではなくなってしまうけれど
電話機として開発すべきがユニットAのみになってしまう

他のユニットは、共通規格に乗っ取っていればよいので
例えば、画面を、ある時は2.4inch程度のパネル一枚にして
ペンダントにしておくとか
またある時は、画面ユニットを腕時計として装着
そしてまたある時は、HMDをディスプレイにする、なんてことも

また、イヤホン/マイクだったら
ボールペン形状の通話スティックを胸ポケットに挿しておくとか
ヘッドセットにして常備なんてのもありかな

キーボードも、腕にミニサイズフルキーボード付きリストバンドとか
タッチパネルリストバンドとかを装備してみたり
テンキーだけの小型ブロックをペンダントのようにするとか
気分に合わせて、十字キーと4キーだけなんてのもありかな

また、発想を変えて、現行電話機と同じような機器を用意
ただ、その中身は基本的に空っぽに近くして
ユニットAだけはかばんの中
この電話機は、あくまでも画面ユニット・音声ユニット
あと、キーユニットだけを集めたものにするとかね

そうすると、電話機の機種変更についての概念が
W-SIM以上に大きく変わるかもしれない

電話の盗難などへの対策にもなるかな
なにしろ、いわゆる電話に当たる部分はただのBT入出力デバイス
メイン部分はかばんの中とかってことだから
いくら電話機を持って行かれても、問題なし

まぁ、お財布携帯みたいなのとは真っ向から反発しそうだから
その辺は相性と対策を考えないといけないけど
まぁ、W-AGOMとかGAMUTEがあればどうとでもなるか
あはは

ではでは
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by aoioe | 2006-09-01 01:37 | WILLCOM話


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