機械話:貨幣洗浄機付きレジ

まいど
牛丼屋に豚肉が載っかった丼ご飯を食べに行くたびに思うのだけど
あの、店ごとに、豚(とん)丼・豚(ぶた)丼・豚めし、と
名前が違うのは非常に困りものだ

言い間違えてもそれを察してくれて注文を受けてくれる店ならいいけど
大抵のお店ではそれが通じないのも、更に困る
「とんどんを並で」「…??」
っていう瞬間が実に厄介だ

あの手の業界は牛肉の問題で売上が落ちたといわれるけど
どうも原因はそれだけじゃないよなぁ…

それにもう一つ、あの手のお店の敬遠される原因として
レジ・お金絡みの汚いイメージもあるかもしれない
店じゃなくて、お客の作り出す汚さね

というのも、深夜などになるとお酒を注文する客が結構いるし
見ていると酔っぱらいながら卓を汚している人もいる
そして、そういう状況で汚れた手でお金を出したり
また、そこで手をべろべろ舐めた上でお金を数える人もいる

それでも、何とかして清潔さを演出して欲しいなぁ…
と思ったので、今回の話

レジに併設、または内蔵する形で
お金の洗浄装置を付けたらどうだろう?

最近のスーパーなどのレジは、小銭を分別せずに流し込んで
清算時にきちんと必要なお釣りの出てくるものが増えてきている
そこで、(流し込み)-(分別)-(管理)-(数え上げ)-(払い出し)
という流れの中のどこかに、(洗浄)-(乾燥)の装置を入れるわけ
タイミング的には、(流し込み)-(洗浄)-(乾燥)-(分別)…
となるのがいいような気がする

まぁ、効果としては気休めでもいいので
食べ物だけではなくて、お金も清潔に管理してますよ
というアピールをして欲しいなぁ、ってことで

実際のところ、お金はすごく汚れているって言うしね…

ではでは
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by aoioe | 2006-09-09 15:36 | 機械話


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