WILLCOM話:背面タッチパネル

まいど
昨日のJATE公示でもどうやらWILLCOM関連の通過がなくて
このままでは、11月に新機種投入は難しいのかなぁ、と思う昨今
まぁ、きっとWSシリーズでいくつかあるのだろうけれど…

考えてみると、音楽再生機の新機種投入やら
新型ゲーム機の投入やら、MNPやらで
この冬はいつになくデジタル物の激戦期
どれだけ変なものが紛れてくるか、密かに期待したりして

んで

新機種の全然出ない時期が長かったWILLCOMユーザーをやってると
他社の端末をじっと眺める癖がついてしまい
見ていていろいろ思うことがある
…最近は思わなくなりつつあるけど

割と長いこと気にしていた話題にでも触れてみようかな

それは、背面液晶側に操作パネルがある機種のこと
っていうか、二軸ヒンジ機構でメイン液晶を表に出すことができて
その時のためにメイン液晶に操作キーが付いている物も一括で

あれ、デザイン的に配置が窮屈で、何とかならないものかと

まず、折角背面液晶がある機種でも
操作キーのせいで設置面積が減ることになるから
閉じたまま使おうとしても画面が狭くて、使いにくそう
また、メインが表に回る機種でも
同様にキーサイズのせいで液晶が小さくなるか
若しくは、やけに縦長の筐体になっていたりする

対策するには、やっぱり操作キーを付けないのが一番ではないかなぁ
背面液晶側は思い切ってメインと同じサイズにして
そして、タッチパネルにしてしまうのがいいかも

でも、それだけだと画面が無駄になるZERO3の劣化版みたいになる
そこで、折りたたみを開いてタッチパネル側が表示画面でなくなっても
もう一つの役割を与えることにする

それは、メイン画面を背面から触るための
背面タッチパネルだ

どういう事かと言うと
普通タッチパネルは、見ている画面にそのまま表面で触る
でも、その真裏にタッチ領域を置くことで
その画面を裏で支える手が、画面(のある所の裏)を触ることにする
って感じ

タッチパネルを使っていると、一つ致命的に操作し辛い状況がある
それは、自分の手やスタイラスが邪魔をして、画面が見えなくなること
背面タッチ方式にすればそれも解消できるから
まさに一石二鳥の方法ではないだろうか?

ついでに、裏から操作できれば、10キーの付近に十字キーは不要になるから
筐体サイズを小さくまとめるのにも貢献するんじゃないかなぁ
いろいろまだ何かできそうな気もするしね

ではでは
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by aoioe | 2006-09-16 02:36 | WILLCOM話


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