無駄話:ベニヤ割音楽

まいど
話によるとそろそろ台風が来るとかで、タイミングが悪いよなぁ
とか思っている今日この頃
とは言っても、今日は疲れてダウンして気が付いたら既に昼下がり
休日は寝てるだけで終了っぽいなぁ…

今回は、夢の中で見た話を元に書いてみようかな

夢の中である人と昭和40-50年代風のデパートに入り
映画を見ようとか話していたら、その人がベニヤを持っていて
んで、カッターで線を入れて、ぱりぱりと割り出したんだけど
その時の音が、最初ドの音で
んで、割続けていくと次第に音階が変わって
全体を割った音をつなげると、蛙の歌になっていたんだよね

夢の中でも、おお、すげぇ!とか思ったし

そんでもって、現実の話
このぱりぱり割れる音ってのは、材質の硬さとか
割れる繊維の長さとか、そういった要因で周波数が変わるわけだから
もしかして、それを制御すれば音程も変えられたりしないかな?

ベニヤの中の木繊維の固さを薬品などで微妙に変えて
カッターなどで入れる割れ目の線も、うまく整えて
その特定の割れ目に沿って端から割っていくと
割れる音が一つの曲になるような
そんな加工ってできるもんなのかなぁ?

まぁ、ベニヤという素材の利用としては役に立たないけどさ(笑)

ではでは
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by aoioe | 2006-09-17 16:11 | 無駄話


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