WILLCOM話:電子辞書にW-SIM

まいど
今日は心配だった台風も、近所では大した影響もなく
割とのんびりした休日になった
…というか普通の平日になってるし(笑)

まぁ、生活のリズムが一定なのは
それはそれで良い事だと思っておこうかな

んで、今回は、先のエントリで電子辞書の話を書いてみて
ふと、電話機としてのアプローチもいけそうだな、と思い
それに関する話をちらほら

まず、現在の電子辞書は、既にパームトップコンピュータと化している
モノクロ8階調程度ながらVGAクラスのディスプレイを装備して
機種によっては65535色程度のカラーにも対応している
メモリーカードによる辞書拡張の機能もあるし
タッチパネルによる入力も、徐々に導入されつつある

また、登録された文章を読み上げる機能もあるため
スピーカーを備える機種も存在する

あとは、アンテナとマイクを付ければ立派に電話機になる
正に一歩手前にいる

では、ここでW-SIMを対応させたらどうなるだろう?
とりあえずマイクがなかったとしても、それは構わない
メール・web端末として活躍できそうだ

そして、真価は電子辞書機能の強化に発揮されそうな感じがする
W-SIMが挿さっていれば、定期的に追加辞書を取り込めるようになる
SDカードなどの外部メモリーとセットにすることで
追加辞書データを管理しておくことができるから
追加データが発行されるたびに自動でDLを行い
辞書の鮮度を常に高く保つことができる

また、登録ユーザーからのアップデータも期待できる
自分用に作った辞書データをサイトに送り込み
それをメーカー側でチェックしたうえで、有用なものは一般公開する
そうすると、普通は企業で作りにくい特殊ジャンルの辞書も
簡単に増やすことができるかも

つなぎ放題が可能なWILLCOMならではとして
毎日のように最新データをチェックすることもできるし
内部データを調べて見つからなかった時だけ
専用のwebサイトに接続して、最新のデータから探すこともできる

W-SIM搭載電子辞書
papipo!ユーザーとかをその後つなぎとめる端末としても活きそうだし
学習用電話の一種として出てきたら便利そうだなぁ

ではでは
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by aoioe | 2006-09-18 19:55 | WILLCOM話


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