無駄話:語り部専用Tシャツ

まいど
今日は、来週に向けての大きな課題ができてしまった
童話を話さなければならないという任務が立ちふさがったのだ
はてさて、普通に語っても仕方がない
…つうか、まずそう考えること自体が、…まぁ、いいか、げふんげふん

んで、お話を面白くする何かはないものかと考えてみた
例えば、パペットを作って、それを腕にはめて話すのなんか
いいかもしれない
…けど、そういう物が商品として売っている以上
それだけの工夫ではまだ足りない!

何だか、焼きたてジャパンのような乗りだ(笑)

何か、どこにでもあるもので手を加えて使えるものは…

んで、見つけたもの、それはTシャツ
これに舞台の背景や建物などを描いて
お話の場所を分かりやすく見せるというものだ

これなら、たとえ両手がパペットでふさがっても
身に付けたTシャツが舞台セットなのだから
落としたり崩したりすることなく、お話に専念することができる

そして、更に!
二枚・三枚と重ね着をしておけば、場面転換もできるし
左右で違う絵を描いておいて上着を羽織れば
半分ずつ上着をめくって、二つの対になる絵も見せられるし
上着の袖とかに絵を描いておけば、建物の外と中などを
空間的に表現もできるし
両手のパペット以外の登場人物も、袖のわき役として出せる!

Tシャツ
なかなか遊び甲斐ある服かもしれない…

ではでは
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by aoioe | 2006-09-21 01:30 | 無駄話


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