WILLCOM話:お話配信サービス

まいど
ポケモン発売まで、残すところ一週間
来週以降はDSが2台同時にフル回転かと思うと
いやはや、くわばらくわばら…

やっぱり、本格的に楽しむのにはWi-Fiアダプタを導入して
WILLCOM回線経由でつなげられるようにしないとなぁ
まぁ、ボイスチャットさえしなければ何とかいけそうだし

…とはいえ、小学生以下で通信環境を整えてくる人は
一体どのくらいいるのかなぁ…
papipo!がつながって通信できたりしたら
すそ野が広まったりするかなぁ、と
思ってみたりもする

んで

papipo!といえば、子供向けコンテンツは最近どうなんだろう?
某社の家族割引広範囲支持なんかでは30秒話すと25円
コンテンツ云々よりも、5円で30秒しゃべれるサービスの方が
子供向けにいいんじゃないかなぁ、とちらり

なかなか、本題に振れないなぁ…(笑)
子供向けコンテンツって言い方もどうかと思うけど
むしろ親が、金を払ってもいいよ、と言えるサービスが必要なわけで…

最近再放送されるも、すぐに終わってしまった日本昔話
惜しいなぁ、とは思うんだけれど
今後ますます、こういう話は表面的には流行らない
…ていうか、小銭稼ぎな業界にとっては
あまり手を出さない分野なのかな、とも思ってしまう

だからこそ、WILLCOMではコンテンツの一環として
昔話・童謡・伝承・神話など、古今東西の話を
コンテンツとして配信するサービスをやって欲しいなぁ、と思う
それも、プッシュ配信型のサービスとして

毎週決まった時間に、新しいお話が送られてくる
それを読むと、ある人は懐かしく思うだろうし
ある人は、意外に新鮮な発見があったりもするだろう

情報というと、つい新しい物の方にばかり目が行きがちだけれども
古くて熟成され、そして深い味わいのある情報サービスも
必要だと思うなぁ

そして、高付加価値のコンテンツとしては
これらのお話をプロが朗読したものを
音楽配信のような形式で販売するというのもいいかも

音声配信のお話と言えば、落語や講談
年配者層にコンテンツを売り込むためにも
必須かもね

子供には夢のあるお話を、年配者にはとんちの聞いたお話を
そんなコンテンツサービスに期待してみたい

ではでは
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by aoioe | 2006-09-22 01:46 | WILLCOM話


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