無駄話:目薬徐放性コンタクトレンズ

まいど
最近は眼鏡をかけ続けている人もめっきり少なくなって
でもよくよく話を聞くと、実はコンタクトをしてるって言う人が
すごく多いなぁ、という感じがする

基本的に眼鏡を必要としない人間なので
特にコンタクトレンズの装着やお手入れには
興味がある反面、何とも恐ろしいものを見るような
そんな気分がある

特にコンタクトは、目に直接装着するものだから
きれいに洗わなくちゃいけないとか、目を休めるためにも外さないといけないとか
いろいろ制限もあるようで、毎日お手入れしてる人には
正直頭が下がる思いだ

で、ふと思ったこと
コンタクト自体に薬剤を染み込ませて
…というか、コンタクト多孔質材料(分子レベルの細かい穴が多い物質)で作って
その細孔内に目をいたわる成分を担持(物質を設置)させて
多孔質の徐放性(中にある物質を少しづつ外に出す性質)を利用し
あまりお手入れをしなくても使い続けられるコンタクトとかって…

既にあったりするのかな?
なければ、作れないもんかな…?
…つうか、多孔質材料だと、曲げ弾性の都合がいいレンズは
作れるんかな…
多孔質材料の透明度や屈折率も気になるけど…

うぅむ?

ではでは
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by aoioe | 2006-09-24 15:48 | 無駄話


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