WILLCOM話:Air-Music

まいど
今日は去年の新機種第二陣発売から10カ月の節目
音声端末からZERO3やesに乗り換えようという話も
ちらほら見受けたりするけれど…
はたして実際の動向はどうなんだろう?
基本的に初日で飛びついた人たちは、長期利用者/熱心なファン
って感じがしてるから…

とりあえず個人的には、W-SIMカードの高速版か
または003の正当後継機が出るまでは、静観かな

さて、今回は先行エントリに続いて、音楽配信についての話を
先行エントリが電話回線を使ったプッシュ型サービスなので
今度は、データ回線を使ったプル型サービスで考えてみた

ちなみに、念のため付記
プッシュ型とは、提供者の都合と計画で情報を押し出すもので
プル型とは、利用者の希望で任意の情報を引き出すもの

んで、どういう仕組みかというと
1.ユーザーは利用登録をして、データ管理スペースを取得する
2.音楽購入ページで気に入った曲を選択・視聴権購入をする
3.管理スペースに行くと、これまでに権利購入した曲が一覧表示される
4.管理スペースで、各曲に聴く/聴かないの設定、再生順番を設定
5.管理ページで再生ボタンを押すか、再生用アドレスにアクセス
6.再生のアクセスがあると、端末へのストリーミング配信
といった具合

iTMSなどとの大きな違いは、ダウンロードをしないこと
データを利用者の方に記憶しないので
1.ダウンロードの手間が減る(やや微妙なメリット)
2.データの消失・バックアップの心配がいらない
3.曲管理がPCでも電話機でもできる
4.どこででも視聴曲の入れ替えができる
5.コピーの心配がない
などのメリットが考えられる

一方で、非常に大きなデータ量が流れるようになるので
電話会社でのトラフィック管理が非常に大変になることが
解決すべき重要な課題になる
…ので、少なくとも携帯電話では無理

期待するなら、次世代PHSかなぁ…
まぁ、48kbps程度で満足してもらえるなら
現行の4xで充分できてしまうから
WILLCOMにぜひとも挑んで欲しいけどね

ではでは
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by aoioe | 2006-09-25 15:56 | WILLCOM話


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