WILLCOM話:nico.広告モデル

まいど
今日からいよいよ十月だ
そろそろ年賀状販売の予約受付が始まる
Wiiの予約受付も多分始まる
DSLiteポケモンエディションは早くも販売終了のようで
大好きクラブでの予約受付を待つしかなさそうだったりする

販売終了ってとこで言えば、近所の量販店では
nico.(WS005IN)のピンクと黄色が、販売終了と書いてあったっけ
品切れじゃなくて、販売終了ってのは…
何故に?

7月に発売して、まだわずかに2カ月とちょっと
毎週順調に売れているとは聞くけれど
だとしたら販売終了ってのは、単にそのお店だけかな?
って、やる気がないだけかッ!?

まぁ、それとも、nico.の新モデルとの入れ替えを控えてるのかな
同じシリーズで色違いとかをばんばん出す戦略とか?

つい先日、nico.の中日ドラゴンズモデルが発売になったけれど
ここにもう一歩踏み込めば、電話機の価格に新しい挑戦ができそうな
そんな気がするんだよね
ローンとかインセンティブとかじゃなくってね

それは、電話機に広告を載せる、広告タイアップモデル

どういうことかというと
提携した企業の社歌やCM曲・ジングルなどを着メロとして入れて
待ち受けはその企業のキャラクターや商品画像
筐体デザインやカラーリングも、そこの代表的製品を摸して
裏面のエムブレムも、企業ロゴやキャラクターロゴにする
つまり、電話機自体を広告要素の塊、持ち歩く看板にするわけ

普通キャラクターグッズは、その会社に権利料を払って売るけれど
その逆に、その会社から広告料をもらって売る、ってこと

これは、他社の規模ではできないこと
何故なら、広告料を使って端末価格を引き下げるから
敢えて、ロット数の少ないWILLCOM端末でだけ意味がある
ロットが少ないから、広告料はさほどかけずとも宣伝ができ
なおかつ、端末価格への補助効果も高まる

それから、nico.の広告モデルに搭載される小物の数々は
他社の端末で使いたければ、優良で販売する形式をとる、と
WILLCOM端末に載っている待ち受けやデザインや着メロを欲しがって
他社ユーザーはお金を出して買うと、その利益はめぐりめぐって
WILLCOMユーザーの機種変更の負担軽減に使われると
まぁ、そういう仕組み

あんまり端末数が多いと、広告料が高すぎて企業は乗ってくれなさそうだし
こういうのは、微妙に隠れたベストセラーの方がかっこいい

それにもう一つ、nico.は着メロや待ち受けを後から追加できないから
企業にとっても、せっかくの広告コンテンツを使われずに終わる
ということが極めて少なくなり、うまみがあるとも言える

個人的には、、PEPSIあたりと提携してPEPSIMANエディションを出して欲しい
裏面のエムブレムはPEPSIマークで、待ち受けはPEPSIMAN
着メロは、懐かしのPEPSIMANのテーマ曲
キープッシュ音は、Shwaaaaaa!!
筐体の色はPEPSI色のスケルトン

いやぁ、かっこいい(笑)

ではでは
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by aoioe | 2006-10-01 02:07 | WILLCOM話


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