WILLCOM話:側面タッチパネル

まいど
先日のエントリ、左側スクロールバーのあと思ったのだけれど
スクロールバーってば、画面にない方が広く使えて都合がいいかも

他社の端末だと、側面にたくさんボタンが付いているけど
ZERO3みたいな端末はボタンを付けまくると可搬性が落ちる
周りにボタンを増やさずに操作性を向上できないかな
と思って考えたのが、側面にタッチパネルを付けること

タッチパネルと言っても、幅7mm長さ8cm程度の細長いもの
言わば、スクロールバー領域の部分だけ側面に持ってきたようなもの
でも、たったこれだけで、様々なボタン系の案件が解決できそうだ

具体的にはこんな感じ
1.一本の長いままでスクロールバーの代わりに
2.長さを三分割して、音量・画面輝度・ページ上下に
3.カメラ起動時は、端がシャッター・それ以外はズームの操作に
4.動画・音楽再生時は早送り・巻戻し・ジャンプに
5.書籍・漫画閲覧時は画面のズーム・ジャンプに
6.Today画面ではタッチ領域にショートカットを置いて起動ボタンに
7.待ち受け時には時計を表示して簡易情報窓に

この側面液晶部分はモノクロで十分なので
電力消費を抑えつつ情報表示力を高めるって点でも
なかなか使いでがありそうだ

ついでに言うと、WS003/004SHの通話スピーカーの隣
スピーカーと画面の間に、同じような細長タッチパネルを付けたら
横持ちした時のショートカットキーやスクロールバーとしても
便利な位置だと思う

つうか、ここに細長タッチパネルを装備すれば
マウスの右クリック・左クリック的な役割も置けるかも?
ノートPCのスライドパッドみたいな使い方もね

実のところ、タッチパネルが分かれることで
複数個所の分割タッチがきちんと認識できるようになるだけでも
かなり利便性は上がるしね

付いたらいいなぁとは思うけれど
次期ZERO3にはさすがに無理かなぁ…

ではでは
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by aoioe | 2006-10-06 01:34 | WILLCOM話


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