WILLCOM話:WILLCOM活用指南書

まいど
先週末TCAの発表があり、先月もWILLCOMは一定のペースで
順調にユーザーが増えているようだった
ま、それはそれとして、一方で
解約率が割と高めだという話もよく聞く

それを改善するために、何があったらいいんだろう?
ってな話を今回のテーマにしてみようかな

まず、feelH"以前から使い続けているような、いわゆる信者層は
まぁ、この話題にはまったく関係なさそうだけれど
そう言う層は何故ずっと使い続けているんだろう?

京ぽん(AH-K3001V)が出た頃から、こんな言葉がある
『わーい、京ぽんだー、京ぽんだー!何でもできるぞー!』
この、何でもできる、の捉え方が古参と新参で大きく違う気がするんだよね

俗に京ぽなーと呼ばれる、まぁ、古いユーザーは
どちらかというと、仕組みを理解したうえで、それを最大限に活用して
それでもって、何とか、何でもできるように技を駆使する
ってイメージがある

それに対して、一般の携帯電話では
何でもできるように機能をあらかじめ用意してあり
その想定の範囲内・制限の範囲内で、何でもできることになっている
ってイメージが強い

そのためだろうと思うけれど、こんな話を耳にすることがある
『友達と長電話するためにWILLCOM買ったんだー』
『家で長電話するためだから持ち歩いてないけどね』
『WILLCOMってメールただなんだー』
…いつの間にか持ち歩くようになる
『WILLCOMって、場所によっては圏外だったりするんだ』
『電車とかで電話が切れちゃうよね』

ってな感じで、話題のグレードがぐんぐん下がる人が多い
…気がする

仕組みやルールを理解せずに、何でもできると思いこむ
そんな風潮がありそうで、やっかいなんだよね

そこで、WILLCOM公式ですこしきつめの指南書を出したら
いいんじゃないかなと思う
使い方を説明する本ではなくて、できないことを説明する本だ
仕組みを説明して、技術的な限界点や工夫で乗り切れる方法を指南
きちっと学んでくれるように、いわば教育するわけやね

教育っていうと妙な響きにもなるけれど
他の大手も結構強い刷り込みを既にやってるんだよね
パケット課金とか、有料コンテンツとか、ファイル要領制限とか
閉鎖型ネットワークとか、割引と囲い込みとか…

PHS側は仕組みも商売も文化も、異文化的だから
特にデメリットをきちんと明示して、それでも契約するような
きちんと学ぶユーザーに向けて、指南書を出して欲しいなぁ
と思うわけ

…つうか、どっかみたいに景気よく大口叩かずに
できないことはできないと、きっぱりといって欲しいなぁ
文化というか、姿勢の違いが明確になるのって
これからのMNP開始以降の環境にも、大きな影響があると思うから…

ではでは
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by aoioe | 2006-10-10 15:55 | WILLCOM話


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