WILLCOM話:メール所票電話

まいど
先ほどニュースサイトを見ていたら、WILLCOMの社長が代わるとか
WILLCOMも資本関係成立から早2年
定額プランで復活した2005年、ZERO3を中心に存在感を示した2006年
MNP対策をした携帯各社と対抗する2007年となっていくのかな
それに先駆けての新体制構築ってところなんだろうなぁ

…ついでに、新機種発表もそろそろ来ないものかしらねぇ…

とある企業はプリペイドの数字魔法で純増を稼いでいるけど
WILLCOMがお客集めをするのに、まだ何か手つかずのジャンルはあるかな…
と思って探してみたら、電話機レンタルという分野に行き着いた
この辺を活用することで、また新たな手を伸ばせるんじゃないかな
ってのが今回の話

WILLCOMは定額制データ通信が最大の柱なわけで
このレンタル制度も、確か、データ通信カードが対象だったような気がする
…もっとも、音声通話だと電話番号が返却後にいろいろと厄介で
そう簡単にできないんだろうけれど

…でも、まてよ
IP電話は既に、データ通信の上で音声データを流して
電話会社ではないところが音声通話を提供している

他社のように、データのトラフィックの混雑から音声定額ができないのではなく
既に音声もデータも区別なく定額になっているWILLCOMなら
データ通信としての音声通話も問題ないと思える

そこで、電話番号に相当する個人・端末認証手段として
メールアドレスで電話がかけられるようになったら、これは解決するかも

通常は、主な個人データは電話番号が基準になっていて
それに関連付けさせる形で、メールアドレスがあると思う
でも、1対1対応がしっかりできているわけだから
メールアドレスから電話番号をとらえて、電話もかけられると思う

もちろん、WILLCOM内限定だけだけれどね
まぁ、WILLCOM定額プラン自体が同キャリア限定だし
問題ないと思うけれど

これを利用すれば、音声契約でレンタルしても
とりあえず電話番号は伏せておけるし(レンタルモードとか搭載)
そして、オンラインサインアップでメールアドレスをとれば
それに電話をかけてきてもらえるようになるわけ

また、電話番号を教えてもらわなくても、電話をかけられるようになるし
メールから、直接電話をかける、なんてこともできそう

それに、電話番号をメールアドレスにするのと違って
迷惑メールとかの心配も薄いといえるだろうし

何と言ってもメリットが大きいのは、最初に挙げたようにレンタルの時
普段携帯電話を持たない人でも、一時的に必要になった時
通話もメールも両方できるようにレンタルできるのは心強い

それに、プリペイドと違って期間内定額前払いと
返却後に超過分精算となるわけだから
ユーザー管理もできるかな

電話番号と違って、メールアドレスはパターンも多いし
再利用されて変なところで番号を悪用される、ってこともない

WILLCOMでの通話をいろいろな人に試してもらうために
メールアドレス通話機能によるレンタル強化
できたら、また新しい特徴になるんじゃなかろうか
…なったらいいなぁ…

ではでは
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by aoioe | 2006-10-11 01:32 | WILLCOM話


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