無駄話:本の折れ曲がらないかばん

まいど
最近、かばんに紙の束を入れて動くことが少なくなった
ちょっとした文書データを、以前は印刷しなければ運べなかったけど
今はZERO3に入れておけば簡単に持ち運べるし
いざとなれば、その場でweb上から引っ張ってくることもできるから
見ることに関して、紙の使用は減りつつある

もっと減ってるのが、記録用の紙
メモをしたりノートを書き取ったりという作業がほとんどなくなった
ZERO3に打ち込んでしまうからだ

例えばポケモンで言うと、プレイ内容の記録をつけているけれど
現在、半月ほどで120KB程度
全角換算で6万文字ほど、…半角率が高いから8-9000文字くらい?
シンプルテキストがとっても便利だ

まぁ、そういったわけで、紙の束をかばんに入れて持ち歩いて
いざ使う段には丸まっていたり、くしゃくしゃになっていたり
って体験はほとんどしなくなっている
…けど、敢えて、紙をくしゃくしゃにしないためにどんなかばんがあるといいかな
とか考えてみることにした

最初に考えたのは、仕切りがたくさんあるかばん
仕切りの間に挟めば、本は型崩れしない、ってわけだ
…けど、ありきたりな感じがするし、第一仕切りがかさばる

要は紙を平らに伸ばしてくれるものがあればいいわけで
仕切り板の機能のうち、”挟む”ことだけに目を向けてみた

それで、第二に行ってみると
普段、手で紙を持つ時は型崩れしない
それは、四隅を押さえて持つからだ、と言えると思う
言わば張力で支えているってことになる

んじゃぁ、かばんでも四隅を支えてしまえばいいかな
かばんの内側、四隅から挟み具を伸ばして
それぞれ紙・本の四隅を挟んで引っ張るようにして
張力でかばん内の中空に浮かせる感じ

まぁ、挟むといっても、洗濯挟みや紙クリップのような小型のものではなく
5cm四方程度の広めの板でかみつく感じがいいかな
これなら、局所的に力がかかりすぎて破けるってことも、防げるだろうし

あとは、枠の部分について
内側から強く引っ張りかえされることになるわけだから
金属や木材など、粘り強くて丈夫な材質にしておこう

ってな具合で、本や紙束を折り曲げずに運べるかばん
…便利、かどうかは何とも言えないような気もするなぁ…f(;^-^)

ではでは
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by aoioe | 2006-10-14 20:31 | 無駄話


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