機械話:部分屋根の車

まいど
先日、車の後ろに大画面を付けて、前を見通せるように
というエントリを書いたけれど、それの派生案を書いてみようかな
というのが今回のテーマ

つうか、これだけ車高の高い車が増えて前が見にくくなっているのに
車間距離がやたらと狭い人が多いのは…
やっぱり、全体的に視力が低下傾向にあって
遠いと見えなくて不安、という人がすごく多いのかなぁ…

いっそのこと、裸眼で視力1.0に満たなければ免許失効とか
そういう方が安全なんじゃないかなぁ、なんていう風にも思うけれど
なかなかそういうわけにも行かないだろうから
まぁ、見通し改善の変な対抗策でも

今回の話は、座っている人がいるところだけ屋根を高くする
というもの
ある意味、オープンカーの発想に、ちょっとは近いかな

どういう物かと言うと
まず、だれも乗っていない時には屋根はすべてつぶれた状態
つまり、まっ平らで車高も半分程度
そこで、運転席に座ろうとすると、そこだけ普通の高さの屋根になる/する
もし、運転席とその後ろの席にだけ座るなら
右半分だけ屋根が盛り上がったような態勢になる

仕組みとしては、イベントで使うテントのような感じかな
各座席を囲むように伸縮可能な支柱を装備しておいて
その周辺には屋根になる天板や窓代わりのプラスチックシートを付けておく
あとは、パワーウインドウの要領で、窓の代わりに窓を含めた屋根がせり上がるって感じ

…まぁ、実用的かとかそういうのは、いいや(笑)
とにかく、屋根が邪魔な車が多いから、力づくでも何とかして欲しいなぁと
そう思うわけで…

車自体は、そう大きく変革も起きてないし
何か出てこないかなぁ

ではでは
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by aoioe | 2006-10-17 15:21 | 機械話


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