WILLCOM話:音声抽出電話

まいど
ふらふらとWILLCOM関連の情報を覗いていたところ
LinuxベースのPHSであるSandgateWPについて
ソフトウェア開発コンテストが催される、なんてのを見付けた

企画書での応募もできるみたいだから、何か出してみようかな
…数打ちゃ当たる方式で…(笑)

あ、『うちゃ』が、『”うち”ゃ』では変換ができない!
つうか、”うち”だけにフォーカスを当てることすら出来ないとは…
これって、…仕様か…

まぁ、気を取り直して今回の話を

音声通話の品質をしきりに強調しているWILLCOMだけれど
W-OAM対応W-SIMのおかげで、BPSKにも対応できるようになり
音声通話の接続安定性も向上するらしい
もっとも、データ量は減るから音声そのものは低下したりするのかな…?

そこで、音声そのものの質的向上を目指して、こんな機能はありだろうか?

端末を初めて使う前に、まずは利用者の声を登録する
ここで端末では、持ち主の声紋・声量・話す速度・リズムを分析
そのデータを、基本音声データとして蓄積する
実際に利用する時点では、端末が入力音声を分析し
基本データと照合した上で、持ち主の声のみを抽出する
電波に載せる音声は、抽出したきれいな音声だけにうる
…という機能

技術的にこういうのはありなのか、また、処理速度はどうなのか
こういう細かい技術的ハードルの事は確証が持てないけど
実現できるなら役立つ機能だと思うなぁ

変な話だけど、現行のPHSは音を拾う性能が高いせいで
雑踏の音を拾いすぎて通話での音質が低下するという
何とも訳の分からない状況にもあるにはあるらしいからね

ではでは
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by aoioe | 2006-10-21 17:02 | WILLCOM話


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