機械話:マルチカードPPC

まいど
さっきヨドバシ秋葉で、営業で来ていたらしき時東ぁみを見た
ちょうどポスターとかにサインを書いているところ
標準から崩れないテンションの高さというか、さすがだなぁと
ちらりと思ったり
…つうか、リズム天国のサントラは出ないものかなぁ…

あと、esのワンセグチューナーを予約してみようかとも思ったけど
よくよく読むと録画なしっぽいし、今回は見送り
esの新バージョンも、現行機とハード的な差はないようだし
軽くスルー

んで今回は、ZERO3系というかポケットPCやスマートフォンが進化するとして
こんなのもできたらいいなぁという話を

PPCを使っていて不安定になるのはどういう時かを考えてみると
大抵がメモリ不足によるものか、追加アプリケーションとの相性問題だ
元々入れていたアプリケーションが後からのものに悪影響を与えたり
その逆もある

それを解消するために、miniSDなどの外部メモリを実行領域にして
本体内のメモリとぶつからないようにできたらいいなぁ
と思うんだよねぇ

具体的にはこんな感じ
・miniSDスロットは本体に4つ程度装備
・miniSDにソフトウェアを予め組み込んだパッケージを用意
・そのソフトウェアで扱うデータは基本的にそのminiSDに保存
・そのソフトウェアで扱う一時的データも本体RAMに送らずminiSD上で扱う
(つまりスワップファイルを、ソフトと同一のminiSD上に置く)

まぁ、感覚的には、家庭用のゲームソフトと同じ扱い方をするってわけ

技術的に対応できるものかは分からないけど
miniSDのROMやRAMがあってもいいかな
または、フラッシュROMとRAMのハイブリッドminiSDとか
そしたら、実行領域の拡張メモリとして差しっぱなしにできるし

とまぁ、様々な対応ができるように、複数のメモリスロットが欲しいな
ってのが、一番なわけで

うまくすれば、miniSDでRAIDを組むとかできるかな?
…意味ないか(笑)

ではでは
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by aoioe | 2006-11-01 17:26 | 機械話


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