機械話:微温ジャケット

まいど
さすがに11月ともなると冷えてくるもので
先週の半ばから急に寒さが強まってきている気がする
今年は1カ月早い、と常々思ってるんで
今は12月初旬と勝手に解釈して、この寒さを納得中(笑)

うむ、12月にしては寒くないな!
え!?

そう言えば先週は興味深いニュースを見付けた
三洋電機が、リチウムイオンバッテリーを利用した懐炉を
開発したんだとか

電池で暖めて、電池が切れたら充電して再利用とは
出てきてみれば、何で今まで出す会社がなかったのか不思議なくらいだ
要するに携帯型電気行火ってことだし

んで、これについて更にもう一歩考えてみた

ちょっと話をずらしておくけど
これからの冬の時期、制服で学校に通う人にとっては
非常に厳しい時期だと思う

毎年思うんだけど、冬にスカートってのは気の毒な服装だ
制服のない学校に通っていれば、ジーパンとかで通えるのに…
上着だって、制服が無ければ、もっと暖かいものを着られるのに…

さてここで、さっきの電気懐炉を利用して
電熱線を織り込んだジャケット、なんてのがあったら
こんな制約の強い制服でも、暖かく過ごせるんじゃないかなぁ
電気で温めるわけだから、温度も細かく調整できるしね

低温やけどやら何やらの問題もありそうだから
体温相当の37-39度程度で保温できればいいんじゃないかなぁ

んで、更に保温効果を高めるために、もう一つ
服の内層に保温性の高いジェル状物質を薄く挟みこんで
電気懐炉ではそのジェルを温めて、温度を調節する
なんてのもいいかも

着ている人にとっては、体温くらいの温もりで包まれるわけだ
…多分、快適だと思う
…実際にこういう物がないと、本当のところは分からないけど…z(-_-;)

冬を快適に過ごすためのアイテム、っつうことで
こんなの出てこないかなぁ

ではでは
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by aoioe | 2006-11-05 03:47 | 機械話


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