機械話:暖飯懐炉

まいど
昨夜聴いたニュースによると、近くの国では初雪を観測したとかで
いよいよ冬到来、ってとこかもしれない

冬到来といえば、夏と冬の祭典の参加チケットが届いたりして
こちらも冬到来といえるかもしれない
あと、52日かぁ…

冬といえば、高校生時代に学校で珍しい道具を使っていた
暖飯器といって、ロッカーのような鉄製の箱の中に網棚があって
そこにお弁当を置いて、底で木炭を微妙に焚いて
その熱でお弁当を温めておくという装置だ
当時の話では、その道具があるのはその高校だけだというほど
前時代の遺産といえる物だったらしい

つうか、冬にお弁当が冷たいのって、辛いよね

そこで、この間書いてみた充電池式の懐炉を思い出した
あれって、体温保温以上の出力ができるようになれば
お弁当をかばんに入れたまま温めておけると思うんだよね

50-60°C程度の出力があればいいのかな
専用の保温箱も用意して、その箱にお弁当と電熱懐炉を入れておけば
お昼になってもお弁当はほかほか
これは、結構いいかも?

ではでは
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by aoioe | 2006-11-07 14:54 | 機械話


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