WILLCOM話:作曲端末

まいど
昨日、先月の移動体通信事業者の契約者数が発表になっていた
気になるWILLCOMの結果は、普段の半分程度
MNPの蚊帳の外で、注目度が下がったせいだろうけど
その割には、D社と同程度だから、さすがなのかも

MNPで移れるようになって、毎月のように移る人は出るんだろうね
年間契約の切れ目を待って移動、というのがほとんどだろうし
となると、冬のボーナス・クリスマス・入学進学期と
まだまだ大移動の時期はこれからなのかな

今後、魅力的な端末やサービスを次々に投入して
各社とも引っ張り合いが激化するんだろうなぁ
…まぁ、縛り付けを強化するより、自社の魅力を高めるのは
いい傾向なんだろうけどね

もっとも、そういう言い方をすると、既に一社が脱落してるけど(笑)

それはそうと、MNPで優位に立ったところは
音楽サービスが人気で客数を伸ばした、と言われる事が多い
前から疑問に思っているのだけれど
スピーカーやヘッドホンなどで温室にこだわる人は多いのに
やたらとデータ量の少ない携帯電話の音楽や通話音声は
何で人気が高いんだろう?

無圧縮の音声データと比べるとその差は歴然としていて
音質を気にしていたら嫌になると思うんだけど…、不思議だ

それから、配信型のサービスが増えた一方で
着メロを自分で打ち込める機種は事実上消滅している
音楽端末を推し進めるなら、作曲機能も重要だと思うんだけどね

少し話は飛んで、WILLCOM端末の話
最近、京ぽん2のFlash再生機能を使って、三線を弾くのが広まっている
アプリケーションをうまく使えば、端末での演奏・作曲はできるはずだ
ただ、きちんとした楽器並の入力手段はないから、演奏しづらいけど…

そこで、ないならキーボードを付けてしまえばいいんじゃないかと思った
例えばW-ZERO3シリーズは、フルキーボードの搭載が売りだ
でも、esではテンキーもあることだし、フルキー不要という人もいる

…ただ、そこで、付いているのがPCフルキーボードではなくて
鍵盤(キーボード)だったら…?

横にキーボードをしゃこっと出すと、そこに白鍵と黒鍵が並ぶ
まるでピアノなんかのようなキーボードが付いていたら
楽器として使えるのでは…?

昔、持ち歩ける音源兼シーケンサーがあって
MIDIの演奏データをどこででも編集できる、なんて製品があったけど
それを取り込んで、電話機で作曲ができる端末にしてしまうというわけだ

幸いW-ZERO3シリーズにはタッチパネルもあることだし
画面上で譜面に直接音符を置いて、それで曲を作ることもできそうだ

ついでに言うと、鍵盤でも、文字入力はできるよね
かな入力なら、白鍵が清音で、黒鍵が濁音にするとか
2オクターブ分くらい配置できるなら、半分は子音で半分は母音にするとか
これまでのテンキーとはまた違った配列の入力装置になりそう
これはこれで、意外と使いやすい入力装置に化けるかも?

音楽をやりたい人だけでなく、面白キーボード好きにも
使ってみたい物になるかもね

ではでは
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by aoioe | 2006-11-09 15:37 | WILLCOM話


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