機械話:英字かな漢字変換

まいど
なんでも今日は英検の二次試験の日らしい
あの、面接・口頭諮問の試験ね
…英検なんて長い事受けてないなぁ…

そう言えば昔外国語を勉強をする時にやってた方法をねたに
今回は勉強っぽい話でもしてみようかな、と

英単語に限らず、単語を覚える時に有効なのが
これまでに遭遇したことのある単語を明確にしておくこと
例えば、A6くらいのミニノートを常備しておいて
初めて見た単語だと思ったら、その言葉をもれなく記入
その隣に、一言で意味を添えておく

そうすると、出会ったことのある単語のすべてがノートに溜まるので
忘れた単語はそのノートを見れば分かるという
一種の辞書になるわけだ

そして、それをPC上に持ち込むとすると
まず初めの段階としては、Excelの利用辺りからになるかな
単語を一つのセルに書き込んで、隣のセルには意味を書くと
これだけで、簡易的な辞書ができる

更に、次の段階として、IMEの辞書の利用なんてのもある
読みを英字(など)の単語、変換候補を日本語の意味にして
ユーザー辞書の設定として、登録しておくと
英字を変換すると日本語が出るので、結構重宝する

もう一段進めると、アルファベットを打って変換で
漢字を出して中国語を変換、なんて事もできるようになるし(笑)

つうか、こういう形式のユーザー(変換)辞書を
高速検索機能の(言語)辞書として普通に製品にしても
面白いんじゃないかなぁ、とも思うけどね

ではでは
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by aoioe | 2006-11-12 01:45 | 機械話


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