WILLCOM話:オルゴールにW-SIM

まいど
今週は、移動体通信各社が相次いで発表をする模様で
WILLCOMも水曜日に何か発表があるらしい
まずは、新社長のあいさつなんだろうけどね

新社長のキクマサ氏がマツケン氏によく似ているので
『WILLCOMの新CMキャラクターはマツケン氏!』と発表して
壇上で社長と握手を交わしたりしたら
それだけで面白いインパクトがありそうなんだけど…
さすがにそれはないかぁ、ないよねぇ…

マツケン氏はちょうど今月初めにお子さんが生まれたとかで
低電磁波端末のアピールにもうってつけだと思うんだけど
はてさて

今回は、そんな前振りとは何の関係もなく、W-SIMの話
オルゴールと組み合わせて、半据え置きの機種はどうかな
なんて話でも

まずは。半据え置きって観点から
簡単に言うと、家の中では自由に持ち運べるけど外には持ち出さない
まぁ、通常の子機の立場の機種ね

これには、部屋に置いておきたくなるような価値が必要で
言わば、家具的な装飾感、環境の一部的なものを必要とする
オルゴールは、そういった部屋に置いておく家具として
なかなかいいものじゃないかなぁ

そして、ここからが本題

オルゴールは、普段部屋に置いておいて、静かな曲を流している
ここで、曲の音量が次第に小さくなって、そして止まったら?
『あ、音が止んだ』という状態を、着信音代わりに使えると思う
突然大音量で鳴り響く着メロになり代わり、その逆で
次第に小さくなる着信音、という機能だ
これは、家の置いておくことが前提だからできる機能

それで、オルゴールの家具的役割をもう少し

まずは、そもそものオルゴールの曲について
これは、本当にオルゴールの機械部品を組み込むのでも面白いとは思うけど
一応電子機器の端くれとして、midiで鳴らして欲しいなぁ、と思う

midiにしておくと何が良いか、って
曲の追加がいくらでもできること・データが軽いこと、などがある
もちろう、一つの曲を流し続けるのでも良いけど
せっかくW-SIMで通信機能を持つのだから
公式サイトで集めるなり配信するなりの方法で
曲を増やせるようにしておくと、ジュークボックス的な楽しみもできる

…つうか、余談だけど、音楽端末と称する多くの電話機が
midiもろくに再生できないという話もある
データ量が大きい割に音質が悪くて今風の曲しかない圧縮音源より
midiの方が、オルゴールのコンセプトに合ってると思う

で、次なる機能として、デジタル写真立てを
オルゴールは、蓋を開けていると曲が流れるのが普通だけど
電話機として利用する都合上、それなりの画面表示が必要なので
蓋の内側を、よくある電話端末のように液晶画面にして
ついでだから、ぜいたくに4インチ横長VGAの液晶パネル辺りを装備
普段はそこに写真のデータを表示できるようにしたら
デジタル写真立てとしての家具的利用にもなりそうだ

んで、開いた下部分は普通にテンキーを配置しておく、と

最後に、忘れちゃならない通話機能(笑)
これは、まさかオルゴールを鷲掴みにして耳に当てるわけにもいかないから
通話スティックを付けるといいかな

昔、初期のFOMA端末で、えっとSH2102Vとか言ったっけかな…?
まぁ、端末の型番は覚えてないけど、PDA風のがあって
確かあれは、万年筆みたいなものにマイクとスピーカーの付いた
通話用の棒状端末が付属していた、はず

ああいう棒を備え付けて、電話自体は軽く使えるようになるといいな

こんな感じで、外運びではなくて、家に置いておく端末
ある意味、外持ち端末は飽和市場だから
こんなのもありなんじゃないかなぁ

ではでは
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by aoioe | 2006-11-13 16:14 | WILLCOM話


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