機械話:電熱調理球

まいど
寒くなってくるこの季節、カレー・シチュー・鍋など煮物がおいしい季節でもある
キャンプなどで使う調理方法に、焼けた石を鍋に入れる、なんてのがある
石が持ってる熱で、中から温めて煮込むってやつ

今回は、それを手軽に実現できる調理器ってないかな、と考えてみた

まず、鍋の中には中には鉄球状の道具を入れる
この鉄球が熱を発すればいいんだけど
例えば、内部にバッテリーと電熱線が仕込まれていて
スイッチを切り替えて投げ込むと、電池を消費して熱を出すとか
または、電磁調理器の要領で、下から磁場をかけて
鉄球は鍋の中でその磁場に反応して熱を出すと
仕組みとしてはそんな感じかな

あとは、追加機能として、鍋の中で回転したりすると
カレーやシチューなどのような、焦げ付き防止にはいいかも

マグネチックスターラーという化学実験器具がある
要は、磁石が磁場の中で回転するのを利用したものなんだけど
それを鉄球にの利用して、鍋の中で回転するようにする、と

下から加熱するコンロ・上や周りから加熱するオーブン
水分子を加熱するレンジに続いて、内部から加熱する鉄球
第四の加熱調理器に…、なれるかな…

ではでは
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by aoioe | 2006-11-14 17:13 | 機械話


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