無駄話:ロールキャベツ風煮パン

まいど
そういえばスーパーファミコンが発売されたのは1990年の11月21日
早いものであれから16年も経過したことになる
っていうか、その頃に生まれた人たちは、今や高校一年生
すげぇ!高校生以下は全盛期のファミコンとか知らないのかッ!

つうか、DSなんかとっくにSFCを追い越してるんだよね
ドラゴンボールの戦闘力インフレみたいだわ(笑)

まぁ、それはいいとして
今回は以前にも書いた、煮て作るパンの可能性について
もうちょい違う調理法から考えてみようかなと思う

今回の注目点は、ロールキャベツ
前の話で煮パンは袋に入れて煮るように考えたけど
やはり、煮込むことによって素材の味をパンに染み込ませた方がいい
ということで、ロールキャベツで固定してスープで煮る、と考えてみた

中の具は、さくさく食べられるように、ひき肉による肉団子にして
刻み玉葱・すりおろし生姜・豚ひき肉あたりで作り
外のパンの部分は、敢えてアメリカンパイ風にしてはどうだろう?
小麦粉をマーガリンだけでひとまとめにして焼く、折りたたまないパイ
これに、餅粉を混ぜることで生地の雰囲気を餅巾着っぽくする

これらが準備できたら、肉団子をよく冷やしたパイ風餅パン生地で丸めて
更にキャベツでぎっちりと包み込んで、それで準備完了
後は、いくつかの野菜と一緒に煮込んで出来上がりだ

…さて、パンらしさが出るかなぁ…
どうかなぁ…
無謀かなぁ…(笑)

ではでは
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by aoioe | 2006-11-22 00:24 | 無駄話


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