機械話:充電器内蔵電話

まいど
今年の電話機端末を眺めてみると、一つ思うことがある
それは、シンプル端末の必要性が大きく増したんだなってこと
話題自体は、W-ZERO3のような逆の意味で思い切った端末が
大きく取り上げられたけど
その一方で、大きく売上を伸ばしたのは、シンプル端末かな
って感じもする

各社、それなりにシンプル端末は出てきたけれど
蛇足を描きまくっていまいちシンプルじゃないD社と
シンプルどころか主力機でも全部入りの率が低いA社と
WX300Kとnico.ばかりが売れるWILLCOMと…
三社三様で、どうもシンプルとは言いきれない部分も大きいけどね

Tu-KaSは偉大な機種だよなぁ、とつくづく思う

そこで今回は、シンプル端末について
よりシンプルするにするための仕込みみたいなものを考えてみる事にする

ところで、品物を買って箱を開けた時に
その中から大量の付属パーツや説明書が出てくると
『今時、小物を整理できないメーカー』と思ってしまうのだけど
そう言った点からすると、DSあたりはすっきりしていて印象がいい

そういえば、Tu-kaSも本体・充電器・保証書くらいしかないと聞いた
じゃあ、ここから更にシンプルにできればシンプルの極みが見えてくるかも?

というわけで、ここから減らすとしたら、残るは充電器
減らすためには、本体内蔵にしてしまえばよいのでは?

具体的には、本体下部に充電器を仕込んで
折りたたみ式のコンセントプラグを一体化させておく
これなら、下部からプラグを折り出して、そのまま差し込んで充電できる

シンプルだ!

ってなわけで、こういうシンプルもの、出たらいいなぁ…

ではでは
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by aoioe | 2006-12-01 19:53 | 機械話


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