無駄話:○×花丸判子

まいど
小学校時代など、テストをやって担任が丸付けをすると
何故か決まって花丸で丸が付けてあったりした
または、点数だけ書けばいいのに、verygoodと書いてあったり

当時、ああいう記述に何とも思わなかったけど
今にして考えると、あんまり意味がないよなぁ、と(笑)
つうか、あれはいつどこから始まって伝承されているんだろう?
verygoodよりも、molto beneとか、di moltoと書いてある方が
面白いんじゃないかと思ったり思わなかったり

で、この丸付け
これを支援する道具なんてあったら面白いかな
というのが今回の話題だ

考えたのは、三つ又の判子
一つは丸の判子、一つはばつの判子、もう一つは花丸の判子だ
学校の教員が丸付けをする時、ボールペンなどではなくて
この判子でぽんぽん押していくわけだ

シャチハタのようなインク一体型の判子で、Y字型にしておいて
主に丸の部分で、高速の丸印字をしていき
所によりひっくり返して、ばつ印字をする
んで、最後の仕上げとかには花丸を打つ、というわけ

いや、まぁ、ボールペンやサインペンで十分なんだけど
こういう変てこアイテムで丸付けすると
それはそれで変な教師としての地位が確立できて面白いんじゃないかと(笑)

もしも、万が一、遊び心の分かる教育者がいたりなんかしたりする場合があったとしたら
そういう珍しい物好きな人は使ってくれるに違いない

ではでは
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by aoioe | 2006-12-12 06:09 | 無駄話


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