WILLCOM話:電子名刺交換

まいど
最近のZERO3関連の動きを見ていると
元祖ZERO3はビジネスソリューション方面に着実に根を付けている様で
一般ユーザーのes、ビジネス系の元祖と
しっかり棲み分けが進んでいるのかな

そう考えると、esに名刺リーダーが搭載されたのが
何ともアンバランスだなぁ、と思うんだよね
ホームメニューは、ライトユーザーへの訴求力が強いし
ワンセグだって、ライトユーザー向けだ
…ヘビーユーザーなら、ロケフリを使うか、録画機能を待つかだと思うし

逆に言えば、元祖に名刺系アプリケーションがないのは
ある意味大きな隙間なんじゃないかなぁ

そこで考えたもの、それは、ZERO3自体を名刺とみなして
ZERO3同士で直接名刺交換ができるシステムだ

方法としては、二種類ある

一つは、ZERO3の無線LANを利用してデータを交換すること
具体的には
1.ZERO3で名刺交換アプリケーションを起動
2.無線LANで周囲を検索
3.近くに同じアプリケーションを使う人がいたら接続
4.お互いの名刺データを送受信・保存・登録
って感じ

まぁ、DSで言うところのすれ違い通信と同じだね
ただ、すれ違い通信と違うのは、相手が不明ではないところ
交換相手が目の前にいることが普通だから
写真込みの名刺とか大容量のデータを扱えるところかな

二つ目の方法は、以前にも書いたことのある、非接触ICを使う方法

ZERO3の本体にICカードのチップと、リーダー機能を載せて
名刺アプリを起動した状態で、二台のZERO3同士を接触させると
その瞬間でデータをやりとりして、名刺データをやりとり

こっちは、電子マネーとの連携とかで発展とかもできそうだし
今後の新機種動向に注目、かな

ただ、いずれにせよ名刺交換システムがしっかり確立すれば
ビジネス系にもっと普及するだろうし
来年に期待したいな

ではでは
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by aoioe | 2006-12-15 02:20 | WILLCOM話


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