無駄話:お皿叩き割り競争

まいど
ゲームやスポーツには、『その事は生活で何の役にも立たない』
というものが多いような気がする
逆に言えば、役には立たないけど物事として面白いものが
動作やルールの面白いものが、ゲームやスポーツになってるのかな

今回は、むしろ生活の不利益になる物事で
でも動作が面白いというものに目を付けてみることにした

それは、お皿を投げて叩き割ることだ

普段は落として割らないように、慎重に扱っているお皿だけど
逆に、壁や床に思いっきり叩きつけて割ったら
なかなかのストレス解消になるんじゃないかな、と思う

更に、これでどんな競技ができるか考えてみた

その1.演技型
一定の空間(部屋など)の中で、規定枚数の皿を割る
この際、投げ方や投げる前の予備動作・残心などで
どのようなストレスを発散しているか表現する
審査員は、『見ている側がどれだけ爽快な気分か』で点数をつける

その2.パワー型
強度や重量の違うお皿を何段階かのレベルに分けて用意する
競技者は、レベルの低い方から割り始めて、段々レベルを上げていく
高いレベルのお皿になると、常人の力では割れないようなお皿になる

その3.テクニック型
競技者には、規定枚数のお皿を持たせる
それを床の上に叩きつけて、かけらを飛散させる
この時、飛散した領域の面積の広さを競う

その4.芸術型
様々な色や質感のお皿を画材として使用する
大きなキャンバスにお皿を投げ込み、飛散したかけらで絵を描く

…とまぁ、こんな感じかな
書いてみると、意外と協議になりそうだ(笑)

ではでは
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by aoioe | 2006-12-19 17:27 | 無駄話


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