機械話:メモリ内蔵ワンセグチューナー

まいど
今年はワンセグが開始され、各社から割とたくさん端末も出た
…ので、『年末年始にはワンセグを見よう!』みたいなのがあるかなと思ってたけど
結局何もないようで、ちょっとがっかり

やっぱり、客寄せパンダ以外の何物でもなく
放送と通信を融合させたジャンルを、大切に成長させようとは
どの企業も思っていないみたいね

…まぁ、制限が多過ぎて使いものにならないのも
仕方のないところではあるけれど…

そんな制限の中で一番きついと思っているのが、録画関連
録画できたとしても、その端末でしか再生できず、コピーはおろか移動すらできない
そんなんで、いつ中断するか分からない移動体放送なんか
見られやしないし…

そこで、そんな制限を少しでも緩和する策を、考えてみた
それは、チューナー自体に記録用のメモリを搭載することだ

録画した"本体"でしか再生できないというなら
その本体をチューナー側にして、そのチューナーごと移動する分には
録画した本体からデータが移動するわけでもないし
制限条項は守っていることだろう

チューナー自体に4GBくらい積めば何とかなるかな?
フラッシュメモリでもいいし、マイクロドライブとかでもいいし
とにかく、『チューナーで受信・チューナーで録画』
『PCは電源とインターフェイスを貸すだけ』の状況を確立して
ちょっと悪あがきした端末を作って欲しいなぁ、と思う

つうか、ワンセグよりもロケフリの方が圧倒的に便利だよなぁ
というのが本音だったりもするのだけど

ではでは
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by aoioe | 2006-12-27 15:02 | 機械話


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