無駄話:受精卵は宇宙を旅できるか

まいど
最近読んだ本の中の話で読んだ話なんだけど
地球の生命の起源は宇宙から来たものだ、という説も
割と可能性が高そうな話として、研究・調査されているんだとか
…ただ、どうやって生命が"発生"するかの答えにはならないので
それはそれ、これはこれ、といった感じみたいだけどね

ところで、冷凍睡眠技術、なんて話題もある

単細胞生物では、復活も可能らしいんだけど
多細胞生物になると、細胞の種類が多いせいで
細胞ごとに凍る温度が違ったり、凍る速さが違ったりして
それから
もちろん解ける温度や速さも違ったりもするから
肉体全体を同時に復活させることが不可能で
それが打開できないと無理らしい、なんて話も聞いたことがある

ちなみに、数億年規模の昔の食塩の結晶から
胞子体に包まれた細胞の遺伝子を取り出して
そこから古代の細菌だか何かを再生させた研究なんてのもあるみたい

この辺の話を総合して見て思ったんだけど
多細胞生物としての細胞の一時停止は無理だとしても
単細胞生物レベルなら十分可能だとして
例えば、受精卵を岩石や鉱石の結晶で封じて、それを宇宙空間に放流させた場合
もし、地球の現代以上の科学レベルを持つ星で数十億年後とかに拾われたとしたら
そこから現代の地球人と同等の生物が誕生したりするのかなぁ…?

もちろん、文化・記憶などといった地球文明の継承は不可能だけど
地球人の太陽系外移住を、こんな方法でできたりするとしたら
科学の脅威って点ではすごいかなぁ、と思ったりするんだけど…

まぁ、実現したとしても、確認のしようがないのが
ある意味さみしいなぁ、とも思ったりしてね(笑)

ではでは
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by aoioe | 2007-01-04 00:21 | 無駄話


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