機械話:iVDR対応ゲーム機

まいど
段々と元祖ZERO3の不具合の原因が見えてきた
どうやら電源系統に起因する故障のような感じだ

最初は、電源キーからの配線はキーボード閉時と開時には
接点以降の配線が多少違う分岐をしていて
閉時に経由する配線が駄目になったからキーの挙動がおかしくて
同系統の配線を共有するミ田キー等も巻き添えを食っているのかな
と思っていたけど

昨日、開時にも駄目になって、その後復活してから充電してみたら
充電ランプが点かなかったり、画面の輝度が設定よりも明るくなったり
開閉に伴って画面表示が瞬断したり、表示は消えてバックライトだけ点灯してたり…

とりあえず、電源キーとキーボードに触らなければ安定していることだし
ちょっとの間は騙し騙し使って、頃合いを見て修理を考えようかな
1/22にW-ZERO3の後継機が発表されればいいんだけどなぁ…

ちなみに、原因は過充電なおかな?
日曜から月曜にかけて、20時間くらいアダプターを差したままだったし
やれやれ

さて、じゃ今回の話題へ

しばらく音沙汰のなかったiVDRだけれど
ちょっと前に製品発表のようなものがあったらしい
セキュリティ機能を加えたiVDRsecureという規格にグレードアップして
今度の夏に対応の録画再生機と内蔵TVが出るんだとか

メディア容量が80GBと160GBと巨大なこともあるし
どのくらいの価格帯で出るかも含めて楽しみだ
超頑張って80GBで5000円くらいとかになったら
BDやHD-DVDに対抗してもかなり魅力的だ

で、ふと思ったこと
今現在BDとHD-DVDは、その普及をかけてゲーム機市場で争っている
ここにiVDR対応のゲーム機が出現したら面白そうだ

光系の記録メディアは、大容量だけれどあくまで読み出し専用
そこへ更に大容量で高速かつ低価格なHDD系メディアが混ざるとなれば
利便性からいって圧倒的に有利だ
突如として現れた第四のゲーム機が市場を大きく奪う可能性もあるかも?

SEGAあたりが頑張って作ってくれないかなぁ…
とか思ったり

ではでは
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by aoioe | 2007-01-12 20:03 | 機械話


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