機械話:極めて難解な携帯電話

まいど
1/19に元祖ZERO3が完全に操作不能になって
電源すらも入らない状態になっていたけれど
es+赤耳でようやく復活!

22の新機種発表にZERO3後継機がなかったんで
結局赤耳に機種変更をしてしまった
うふふ…

そんなこんなで、コンゴトモヨロシク…

しばらくは、これまでの書き貯めを張り付けていくので
日付と内容に微妙な際が生じるので、ご了承のほどを

さてと、ではここから本文へ

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まいど
今日はうっかりZERO3のキーボードをずらしてしまった
またしても接触が怪しくなって、各種キーが利かなくなる始末
何とかタッチパネルは復活したけれど、限界は近そうだ
Bloombergの発表もあって、新機種まであと少しなんだけど
それまでもってくれるかな…

新機種といえば、少し前に発表されたD社とA社の新機種群を見ていていろいろ思うことがあるので
今回の話題はその辺から触れていこうかな、と思う

まず全体で感じたのは
機能が行き詰まって簡略イメージ路線を向いているD社
あらゆる物を詰め込んで、難解ながら高度なイメージ路線を向いているA社
といった雰囲気だ

A社は、中核となる顧客層が若いので、難しい機能も浸透させやすい
だからこそ、何でもできる最強の機体を押し上げてきた印象があって

片やD社の顧客層は、何となく使っている人が多い上に
年配といった機械の理解力が著しく低い層や
小学生といった経済的にあまり使用できない層を
近年必死に取り込んでいるようなところが強くて
性能はそこそこで見た目重視のような機種が多い

ここで気になるのは、機械に対する理解力弱者だ
彼らは、理解する能力がないのではなくて、学ぶ気がない場合が多い
だったら、最早そういう層が使えなくなるくらい高度で
難解な物を出した方が
顧客層の質的向上にもつながるだろうし
総合的には利点が多いんじゃなかろうか?

実際、A社の大躍進を見ると、すごくそんな感じがする
ユーザーが高度に進歩すればこそ、サービス提供会社も伸びるんだろうなぁ、とね

A社には若者ユーザーが多いし、企業自体もその層に強く働きかけているから
理解強者が多くいるために躍進が止まらないのだろうなぁ
…逆に言うと、『携帯は難しいから』等と言う層は切り捨てるのが得策のような気もする

というわけで、この話を家電全般に拡げてみたらどうかな、と思うんだよね
機能をぐんぐん強化すると共に、理解力のないユーザーはお断りの
極めて高度な製品しか出さない会社、というイメージを築き上げるわけだ
そして、そこの製品を選ぶ人たちの間には、誇りと自負が強く根付くような
そんな販売戦略をするのだ

これからの強いブランドってのは、案外そんなもんじゃないのかな…

※この文章はZERO3故障時の1/19に書き貯めしたもの

ではでは
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by aoioe | 2007-01-25 00:02 | 機械話


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