無駄話:巻物ノート

まいど
世間一般の学校では、今の時期、期末やら入試やら
結構忙しい時期のようだ
今回は勉強の話を、その中で特にノートの話をしてみようかな

ここ一年くらい、ZERO3を使うようになって以降だけれど
メモを取るのは基本的に全てこれで打つようになっていて
それ以前は結構な量のノート・メモ帳を使っていたのに
全然消耗しなくなってしまった

ノートの使い辛さの一つに、下敷きがある
裏写りしやすいから下敷きを挟むのだけれども
ページの継ぎ目の関係上、下敷きも少々挟みにくいし
挟んだ後も、ページの継ぎ目では書き込みしにくかったりする

その辺問題点を解決しつつも、ルーズリーフのようにばらけたりはしない
そんなノートは出来ないものかな、と考えてみたところ
一ついい方法を発見

それは、巻物状態にする事だ

巻物の一番めくり始めの部分は硬くて重い素材にして
文鎮・兼・使用済みノートの巻き取り軸になるようにして
あとはひたすら長い紙をくるくるくるくるくるくる…

検索性は劣るようになるけれど、一覧性は高まるし
一過性のノート利用としては、とても理にかなっている気がする

…ていうか
鞄を開けると巻物がずらりと並んでる、なんて
かっこよくて、いいんじゃないかと(笑)

ではでは
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by aoioe | 2007-02-11 23:52 | 無駄話


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