機械話:超寿命アナログTV

まいど
最近、TVの普及というかTV業界の存亡はゲーム業界が握るんじゃないかな
なんて思うようになってきている

例えば歌をCDにして売る商売なんかの場合
ゲームとかで歌を出してある程度知名度を上げて、その後売る
ってのは、普通の売り方になってきているし
原作不足にあえぐドラマ・映画業界も
原作をゲームに求める動きが、ぼちぼち見え始めているし

それから、ワンセグ
やっぱり普及に向けた最大の鍵は、DS用チューナーかな
数千万台の規模で普及しているDSに、ちょっと追加すればいいとなれば
普及速度は携帯電話の内蔵機の比じゃないと思う

今の今になっても正式な発売日の報がないのは
もしかして、凄まじいばかりの初回出荷を確保すべく生産中なんじゃないかな
とか思ったり

…まぁ、裏を返せば
これが出ないと、ワンセグも国民的デバイスにはちょっと遠いかな…

そして、デジタルTV
某超高性能ゲーム機の表示デバイスとして、多少売れたか何か知らないけど
細々とゲームを楽しんでいる身としては、古い機種が繋がらなくなるので
ある意味良い迷惑だったりする

数十万もする大型デジタルTVじゃなくても
数万の中規模アナログTVで十分なんだよね、ゲームには
ゲーム業界は、画質はゲームの本質にあまり関係ない、と目覚めて
そんで最近のような流れになってきているけど
TV業界は、画質が娯楽の本質でないと気付いていないのか
果たしてどうなのやら?

とりあえず、アナログ停波でアナログTVが買えなくなる前に
アナログTVを買い貯めておかないといけないのかな、と思うんだけど
そこでふと思ったこと

もしかして、デジタルTVの薄利多売競争には目もくれず
アナログ停波後も使い続けられるような、超長寿命アナログTVを出した方が
ユーザーにとっては嬉しいんじゃないかなぁ?

何となくだけど
3が出たけど2が圧倒的に売れ続けている某ゲーム機のような
そんな印象を受けるんだよね
デジタルTVとアナログTVの関係は…

ではでは
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by aoioe | 2007-02-12 23:44 | 機械話


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