機械話:レーザー付き書面台

まいど
探し物があって買い物に出たついでに、某電機店に寄ってみた
WX320Kや220Jなどの値段を見てみるつもりだったのだけど…
この店のやる気のなさは相変わらずだった

320Kの値段は『店員にお聞き下さい』だし
220Jは『注文の上お取り寄せ』だし
321Jに至っては、名前すら書いてないし…orz

隣で、a社の51CAやTが1円だってのも異常だけど
値引きはともかく、せめてモックと価格くらいは出して欲しいもんだ

…だからこそ、ここでWILLCOM関連の買い物はしたことないけど
それはそれで悪循環なんだろうなぁ
まぁねぇ、多少高いくらいなら、電車代と時間を考えて地元で買うのに
名前すら出してない機種は買えないもんなぁ…
やれやれだ

さて、そろそろ本題へ
今回の話題は、読書や勉強のお伴となるようなもの
本を置いて・固定して・明かりを照らして・文字を読みやすくする
そんな書面台の話をしてみようと思う

まず、書面台というと、個人的に真っ先の思い浮かぶのが
時代劇でお侍が書物を置いてそれを読んでいるあれ
現代の楽器演奏者が使う譜面台みたいなもの

だけど今回は、そこに照明やらポインターやらを仕込みたいので
電子レンジ風の筐体をベースにして考えようと思う

それで、電子レンジでいうところのターンテーブルの部分に本を載せて
そして、筐体内側上部に照明を仕込んでおく
この照明には三種類(三段階)あって
1.全体をそれなりに明るく照らす全体灯
2.そのうち中心視野を更に明るく照らす中心灯
3.注目したい特定部位だけを照らすポインター
って感じ

筐体の外壁はタッチパネルにしておいて
外壁をちょんちょんと触ると、その座標に該当する部分にポインターが移動
そして、それを囲むように中心灯がともるわけだ
ページ内で先に注目したいときは、外壁をつつっとなぞれば
それにつれてポインターや中心灯も移動して見られるようになるのだ

てな感じで、勉強のお伴にこんな書面台
あったら便利かも

ではでは
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by aoioe | 2007-02-26 22:56 | 機械話


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