無駄話:家紋の一族

まいど
前回のエントリでも書いてみたけれど、従兄の結婚式に行って
そこで別の従兄弟や叔父叔母などと話していて面白い話題があったので
今回はそれのねたで書こうかな

それは、家紋入りの様々なアクセサリと、それを取り扱う商売の話

最初の話は、一族みんなで家紋入りの礼服を揃えて
こういった式があったらそれを着て集う、というものだったんだけど
それだけでも結構まとまった面白い話だと思うし
更に、家紋入りの小物を用意すると、もっと効果的かと思うんだよね

例えば、家紋入りキーホルダー
それを付けていたら、各地に散らばっている一族に会った時
それが二親等や三親等程度の近い間柄なら把握できるけど
四・五親等以上の離れた親戚でも、お互いに認識出来るようになるかな、と

それから、結婚式の引き出物などで、家紋入りの手ぬぐいやらはんかちやらを送れば
そして、その裏にその当事者の名前を入れておけば
(新郎****、新婦****みたいにね)
記念品としても存在感があるし、これまた一族の絆アイテムみたいになる

礼服を家紋入りで揃えるのが経済的に辛ければ
家紋はんかちを胸に入れておくだけでもいいし

あとは、一族で結婚式衣装とかを家紋入りであつらえておいて
式の時に主役に着せるのも良いかな

近年は親戚の人数も子供の人数も凄く減ってきて
そのくせ各地に散らばることが多くなっているから
そういう人々をつなぎ止めるアイテムとして
特に年輩の人やとても小さな子供にとって、役立つと思うな

まぁ、そのほかの小さなアイデアとしては
携帯とかのストラップに家紋プレートを付けるとか
そのプレートの裏に家系図パーツを印刷しておいて
別途用意する家系図ボードに張り付けると、家系図が組み立てられるとか
家紋はんかちの裏には、一族の年表が書いてあるとか

あとはそういった物を、そこらの服屋とか結婚式場とか
いろんな所で取り扱ってくれたらいいかな、とも、ね

もっとも、それを話したら
『じゃあ、次はお前の結婚式の時に用意してな』
とか言われるし

いやいや、まだ時間がかかるぜ'`,、(´∀`) '`,、

ではでは
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by aoioe | 2007-03-21 00:10 | 無駄話


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