機械話:押し拡げ風船

まいど
今日は朝から地震があったり雨が降ったり、微妙な天気だった
何でこう大規模な災害がある日は雨が降るんだろう?
天候が被害状況に拍車をかけている気がするんだけど
その辺の関連性を突き止められたら、重要な災害対策にならないかなぁ…

さてと、今回も前振りを手短にして、本題に移ろう
話題はちょっと物理っぽいものを扱おうかな、と

それは、風船の内部に伸縮装置を入れた浮遊装置だ

いきなりだと訳が分からないこの話
詳しくはこんな感じだ

まずは、とても大きなゴムボールのようなものを用意する
その中には、電気で駆動して内側からボールを押し拡げる装置を入れておく
最初日常にある時は萎んだままだけれど
内側から押して膨らませることで、ボールの体積を増していく
すると、とても大きくなればボール全体の密度が空気を下回って
そのまま浮上できるようになる、と

そういう仕組みで動かないもんかなぁ、と思うんだけど
どんなもんやら?

基本的に浮上時にエネルギーを使うけれども
一旦浮上したら、中のパーツを固定すれば浮遊に動力はいらなくなるかもしれない
うまくいけば、高速移動は出来なくても停低コストで手軽に空を移動できる
そんな乗り物になるような気がしなくもないような、そんなような…

まぁ、密度をそこまでコントロールするのにどの程度のエネルギーコストが必要か
そこんところは不明だけれど
できたら楽しそうだなぁ、ってね…

ではでは
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by aoioe | 2007-03-25 23:55 | 機械話


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