無駄話:離れ粉受け

まいど
先週末に風邪を引いてしまい、ここ数日ダウン中だったけど
ようやく回復してきた

今回の風邪の原因は、至極明確だ
仕事先の経営者がパープルヘイズというか、パープルヘイズがポルポの生活っていうか
スピードワゴンがいたら、DIO相手と同じ台詞を言う感じ
やれやれだ

それはそれとして、4日前に書こうとして手つかずの話を
今回のテーマにして書いてみようかな
テーマは、黒板の下の粉受けをちょっと離してやや傾ける、ってもの

黒板に字を書き続けるとき、結構つらいのが下の方の領域
粉受けが邪魔で筆記の妨げになっている
これって何とかならないかな、と思って考えてみた

まず、粉受けが黒板に直に付けてあるから邪魔なわけで
この部分だけを分離して、10-15cm下の方に付けることを考えてみた
この位置なら邪魔にならないので、粉受け効率・面積を稼ぐために
幅を2-3cm広げることも出来そうだ

これだけだと単に粉受けを外しただけなので面白味が足りない
そこでもう一つ、粉受け自体に傾斜を付けてみる
それも、二方向で

まずは俯角要素
通常の粉受けは手前側も黒板接触側も同じ高さだけれど
奥側をやや下方に向かうように傾斜を付けるのだ
こうすることで、チョーク粉の外へも漏れこぼれが軽減できる

次に、左右の傾き
黒板というものは当然の事ながら長方形なので
それに付随する粉受けも、左右均等の高さになっている
これも、分離することでその制限を取り払う事が出来るので
どちらかを下方に向けて傾斜を付けて設置して
その更に下の行く先にごみ箱を置いておくのだ

こうすれば、ある程度の量のチョーク粉は自然とごみ箱に溜まるし
掃除をするときも、粉受けを傾斜に沿って撫でるだけで
粉をごみ箱へ誘導するのは簡単だ

…まぁねぇ、今頃から新しい黒板が必要になるとか
小中学校の統廃が繰り返される現代では、あり得ないだろうから
黒板の新製品なんかどうなんかなぁ、とは思うけど

でもそういう『終わった感の充満』が、教育界を足止めしてるとも思うし
こういう非常に些細な所からだけでも、変わっていって欲しいなぁ
と思うなぁ

ではでは
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by aoioe | 2007-04-03 23:09 | 無駄話


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