WILLCOM話:ZERO3と英語学習

まいど
困った事に、先週から風邪が抜けない…
ていうか、経営者が疫病保菌者みたいなもんだから
近付かれるだけで気分が悪くなるし、変な臭いが立ちこめて
ちょっと吸おうものなら咳が止まらない…

困った…

まぁ、そんな話題にいつまでも触れていても気分が悪いので
早速本題に移ろうかな

今日はWILLCOMから新しいW-SIMである、青耳
ことRX420INが発売になった
個人的には、DDとの同梱版がいつ出てくるのか
それが楽しみなところ
それが出てくれれば、3回線目をDD+青耳に機種変更して
空いているW-ZERO3を青耳と合わせて使うようにして
1回線目をDD経由でPC接続(こっちは赤耳)できるから
すごく使い勝手が変わりそうだ

または、4/12に発表があると噂されるZERO3の後継機
こっちと青耳ってのも、期待したいところ、かなぁ…

それでZERO3なんだけども
最近いろいろなビジネスソリューションみたいなものが出てきている
学習塾で、自習支援・情報管理、なんてのもあるらしいけど
まだまだ踏み込みが足りないなぁ、と思ったので
更なる踏み込みを考えてみた

英語学習に的を絞ってみるけれど
例えば、ネット上で英文を探すなり教材から英文なりを拾ったら
そこからワープロ文書のようなタグ付きで文章を取り込んだりする
ZERO3上で英文を読んでいき、分からない単語はタッチパネルドラッグで選択
すると、内蔵辞書から自動で単語を検索
前後に置かれている単語も参考に検索して
適切な用法や熟語の意味なども含めて探してくれたりする

そうやって調べた結果は、ルビとして英単語の上に表記
また、自分でもルビ領域に手を加えて、役を書いたりも出来るといいかな
それで、そういう単語ー意味対応の履歴をデータとして蓄積して
ユーザーの任意で、専用サーバーにアップできるようにしておいて
単語の検索頻度分布を集計して、それに基づいて辞書のバージョンアップもする、と

また、付随サービスとして、英文そのもののアップも受け付けたりして
英語学習者が読みたい英文を、その専用ページで探せるようにしたり
総合的な英語学習のデータ蓄積サイトの構築までになれば
素晴らしいと思うなぁ…

単に問題を出す・単語を調べる、という語学学習装置から
情報の再集計をしてより洗練した学習環境を構築する
そういう総合学習システムを作ったりしたら
…ある意味通信事業者の範疇を超えるデータベースを持つことに
…なる、かな?

ではでは
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by aoioe | 2007-04-10 23:40 | WILLCOM話


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