無駄話:鉛筆転がし音楽

まいど
今日は久々に大学時代にいた街に行ってきた
まともに行くのは実に9年振り、自分で車を運転していくのは12年振り…
遠い後輩(変な言葉だなぁ)が音楽科の定期演奏会に出るというので
それをきっかけに、行ってきたわけだ

まぁ、こんな機会でもないとなかなか行けないわねぃ…
場所を見るのが目的じゃなくて、人に会うのが目的ってわけやね
『朋あり遠方より来たるあり』とでも言うやつかな
…『強敵あり』でも可

それはそうと、演奏会はなかなかの迫力だった
さすがにプロの世界に近いところまで来ている人たちが多いのか
技術的にはかなりのレベルに来ているみたいだ
…まぁ、系統が違うとは言え、うかうかしてられないや

音楽の勉強は不良債権、なんて言うけれど
売り物が低質なんじゃなくて、買い手がけちなんだろうなぁ
あの業界ってば

それはそうと
演奏を聴いている時に、アンケートを書くための鉛筆を落とす音がした
…あの音は恐らくラの音かな、なんて思ったんだけど
そこで、ふと

これって、楽器になるんじゃないかな??

鉛筆を転がした時の音について、音程や音色についてのデータを取って
それに準拠して、鉛筆を転がせば演奏できるようにするのだ
鉛筆の側に音程の条件があるなら、いろいろな鉛筆を用意して
転がす場所に条件があるなら、様々な表面状態の板を並べて、ね

または、ピタゴラスイッチみたいな遊び方もあるかな
いろいろな音色条件で鉛筆と転がし板を並べておいて
スタートを突っつくと連鎖的にに鉛筆が転がっていって
そのまま一つの曲を奏でるのだ

楽器としての側面からも、知育玩具としての側面からも
面白い道具になりそうな予感がするなぁ

ではでは
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by aoioe | 2007-05-05 23:43 | 無駄話


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