無駄話:彫刻用石鹸

まいど
ぬいぐるみを作ろうとする時、割と厄介なことがあって
それがいい感じで話のねたになりそうなんで
今回は前振り無しで本題に入ろうと思う

今、カンガルーのぬいぐるみを作ろうとしていて(というか製作を頼まれてて)
設計段階でいきなり困っていることがある
それは、カンガルーの絵や写真がないこと
…まぁ、これは何とか見つけたけどね…
問題はその次だ

立体的な造形を確かめようとする場合
大抵は頭の中で3次元の構造や寸法を詳細に組み上げて
それからポリゴンっぽいモデルを紙に起こしていって
それで詳細な数値を計算したりするようにしていて
何て言うか、数学万歳みたいな作り方をするんだけど
複雑な形の場合は、大枠を紙で作った後に長さや角度を検討して
少しずつパーツを継ぎ足して考えたりもする

けど

これがまた面倒なんだよねぇ
何か手頃な塊があって、それをこちょこちょ削り出していければ
もっと手軽に形の確認が出来るんだけどなぁ
と思うこともしばしば

発泡スチロールは昔使ったこともあるけど
処分の難しいゴミが出まくるから、駄目
木材・プラスチック・消しごむも同様で、紙はいまいち頼りないし
粘土は、寸法を測る定規などを汚すから、これも困るし

何かもっと良い物ないかなぁ…、と探してみたところ…
発見したのは、石鹸

もっとも、普通に売られている物は小さすぎるから
これを20cm四方くらいに大型化したブロックがあればちょうどいいと思う
石鹸なら柔らかくて簡単に削れるし、水でなめらかにするのもできるし
ゴミの始末も、手を洗ったり顔を洗ったりに使えば無駄がないし
水を掛ければ溶けちゃうわけだから、とても扱いやすい
…安全性も高いしね

ちょっとした作品作りに、石鹸っていいかも

ではでは
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by aoioe | 2007-05-09 23:51 | 無駄話


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