機械話:自動茶葉揉み機

まいど
さっき10:45にアクセスログを見たところ、ちょうど5000になっていた
去年の4/24に開始したから、およそ1年とちょっと
のんびり好き勝手に書いているけど、定期的に見てもらえて
嬉しい事だしありがたいことだ

これからもだらだらと続けてみるので
コンゴトモヨロシク…

んでは今回の話題を
さすがに握力でばっかり話を引っ張るのも何なので
まるで違う類の話をしてみようかな

ペットボトルのお茶が売られるようになってから大分経つけど
それによって日本人は相当お茶を飲むようになったと聞く
コンビニなどでは、缶珈琲に並ぶ飲料の主力みたいだし
それに、茶にもいろいろあるけれど、ほうじ茶・緑茶・玄米茶
抹茶・煎茶・ウーロン茶、紅茶・昆布茶・鉄観音茶
なんてね

そういえば、あちゃ・おちゃ・ウーロン茶、なんてねたもあったなぁ
あちゃ・お茶・ほうじ茶・ウーロン茶・鳩麦茶・シルベスターギムネマ茶・玉露!
なんてねたも
…まぁ、いいか

で、こう、お茶もいろいろあって珈琲並に飲まれているわけだけど
珈琲の様に、自宅で一から作って飲む、という習慣はないんだよね
よくよく考えてみると

家電品で定番になる物を考えてみると
食品加工で手間のかかる物を、自動で簡単に出来るものってのは
とても重要な要素なんだろうなぁ、と思う
炊飯器・製パン機・湯沸かしポット・ミキサー・餅つき機、とかいろいろ

それで、このお茶についても、自宅で簡単に茶葉を作れるようになったら
もっともっとお茶を楽しむ人が増えるんじゃないかな

具体的には、炊飯器のような加熱式の金属釜を本体として
その内側に攪拌用の羽根を付けた装置を用意して
…乱暴に言えば、炊飯器+低速ミキサーかな
そこへ茶葉にしたい葉っぱを入れて、温度と時間を指定すると
あとは機械がくるくる回って、葉っぱを炒りながら揉み回して
時間が来れば茶葉の完成、ってな仕組みで

寝る前に葉っぱを入れてタイマーをセットしておけば
朝起きる時には炒りたての茶葉が出来ているとか
帰宅時間に合わせてタイマーをセットしておけば
仕事や勉強から帰ると出来立てのお茶が飲めるとか
生活リズムに組み込んでも良さそうだし

ほうれん草をお茶にしてみるとか、バナナの皮をお茶にしてみるとか
小学生の自由研究気分で、オリジナルのお茶作りを楽しむとか
いろいろなお茶の楽しみ方、というか遊び方もできるかな

…ていうか
珈琲メーカーはあるのにお茶作り機がないのは何でなんだろ?
あればお茶がもっといろいろと広まると思うんだけどね

ではでは
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by aoioe | 2007-05-15 11:48 | 機械話


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