機械話:漫画ライト

まいど
ふと思い立って、手元にあるバックライト付き機械を数えてみた
ノート型PCが一台・ニンテンドーDSが(未使用含めて)7台
電話機がZERO3やesを含めて3台・デジカメ3台
何だかやけに多いなぁ、と(笑)

昔々のその昔
小中学生時代なんてこういうライト物は一つもなかったから
ゲームにしろ漫画にしろ明るい時間しか使えなかったもんで
豆電球工作で無理矢理明かりを作って、布団の中で遊んだりしたもんだ

でも今なら、DSの明かりや電話機の明かりでいろいろ読めるし
ていうか、ゲーム機そのものが光ってるなんて便利なもんさねぇ

っていう所ですっかり忘れていたけれど
よくよく考えてみると、そういう機械類から全く無縁な人もいるわけで
そういう人が本を読んだりするときに使えるお手頃な光源とか
意外と重宝がられるんじゃないかなぁ、とか思ったんだよね

例えばブックカバーが日中光を蓄えておくとか
またはシート状のバッテリーをぶ厚い表紙の中に仕込むとかして
暗い場所ではブックカバーの内側が光ってくれたら
ちょちょっとカバーをめくって本文にかざすと読みやすくなるかな

それじゃなかったら、太陽光で充電できるしおりを用意して
明るい所では充電・暗い所ではしおりが発光、なんてのもいいかも
…もちろん、本の間に挟む部分は光を受け取れないから
外に延ばす尻尾の部分で受光・充電して
挟む部分が発光部、ってことになるかな

こういう発光小物ってば、電気機器をあまり持たないような
小学生とかにとって、結構便利でいいんじゃないかな

ではでは
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by aoioe | 2007-05-20 22:10 | 機械話


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